ミニサイト講座

ミニサイトを成功させるためのジャンルの選び方

 

この記事は、短期間で作成して放置で稼ぐミニサイト作成マニュアルの一部です。

 

 

ミニサイトでは「狭い」ジャンルを選びます

 

ミニサイトはだいたい5記事~50記事くらいで完結させます。

この特徴からミニサイトは大きなジャンルを扱うのには適していません。

 

たとえば「愛知県の食堂めぐり」というサイトを作る場合、数千ページが必要になります。

このような大きすぎるジャンルはダメです。もっとニッチなジャンルについて作成します。

 

ミニサイトに適した例としては、「名古屋市のインド料理店めぐり」などがあります。

より範囲の狭い名古屋市、より店舗の少ないインド料理店に限定して作成します。

こうして必要な記事数を減らせば、少ない労力でサイトを完成させることができます。

 

さらに、ミニサイトはグーグルから評価されやすい特徴も持っています。

 

ミニサイトがグーグルから評価される理由

・ 情報量が少なくて情報を探しやすい

・ 記事数が少ないのでその分内容が濃くなる傾向がある

 

 

ミニサイトが評価される一番の理由は、情報の探しやすさです。

大きなサイトではどうしても他の情報が邪魔になってしまいます。

ミニサイトを作成する時は、この情報の探しやすさを一番に意識しましょう。

 

 

ミニサイトがミニなのは「結果」であるということ

 

ミニサイトは少ない労力でサイトを完成させられます。

しかし、労力を減らしたいという理由だけでミニサイトを作っても上手くいきません。

ミニサイトが少ない記事数で成立するのは、狭いジャンルについてまとめるからです。

 

狭いジャンルなので必要な情報量が少なく、サイトがミニになるだけです。

つまり、ミニサイトの記事数が少なくて済むのはジャンル選びの結果です。

 

「愛知県の食堂めぐり」というタイトルでミニサイトを作っても、

ただの情報量が少ないだけのサイトになってしまいます。

そのようなサイトでは検索者もすぐに立ち去ってしまいます。

 

サイトに訪問する人が減るとグーグルからの評価も下がります。

これがミニサイトのジャンル選びが大切と言われている理由です。

ミニサイト初心者は情報量が少ないだけのサイトを作りがちです。

 

 

文字数や記事数に正解はない

 

ミニサイトを作るときは1記事2000文字以上などと言われることがありますが、

文字数に正解はありません。検索者が満足する最低限が良しとされています。

 

ミニサイトであれ大きなサイトであれ、文字数や記事数は必要なだけ作ります。

文字数を増やした方が良いと言われていた時代はありましたが、今はそうではありません。

水増ししたような薄い記事を量産するとユーザーは離れていきます。

 

文字数に正解はありませんが、ある程度必要な文字数を予測することはできます。

たとえば「日本の食堂10選」「日本の食堂20選」なら、

後者の方が文字数が必要になりそうですよね。

 

文字数は自分の記事のタイトルを基準に適切な量を書き、

記事数サイトの名前やコンセプトから適切な投稿数にしましょう。

 

 

まとめ

 

今回はミニサイトを作る上で必要な考え方を解説しました。

ミニサイト作成時に主に意識する点は以下の2つです。

 

・ 狭いジャンル(必要な記事数が少ないテーマ)を選ぶ

・ 見やすいサイト設計にする

 

ミニサイトは楽に作れるという理由だけでミニサイトを作るのではなく、

楽に作るために情報量が少ないジャンルを選ぶという考えを持って下さい。

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