ミニサイト講座

アフィリエイト型ミニサイトを作る方法

 

この記事は、短期間で作成して放置で稼ぐミニサイト作成マニュアルの一部です。

 

 

アフィリエイト型ミニサイトの基本

 

アフィリエイト型ミニサイトは、Amazon や楽天のアフィリエイトを使います。

Amazon や楽天の商品の商品名をキーワードにして上位表示を狙う作戦です。

大手通販サイトで見つけた商品を詳しく知るために検索する人たちがターゲットです。

 

グーグルで検索しても個人の紹介サイトが出てこないような商品が狙い目です。

また、売り上げが季節に依存しない商品を選んだ方が収入は安定します。

 

アフィリエイトにはASPの案件もありますがこれは使いません。

ASPの案件は高単価なものも多いですが、競合が非常に強いです。

 

たまにミニサイトでASPの商品を売る方法を勧めているサイトがありますが、

副業を始めたばかりの人がこの方法で始めてもほぼ確実に稼げません。

 

 

STEP1 ジャンルを決める

 

アフィリエイト型ミニサイトでもジャンルの選択から始めます。

これは商品のジャンルをそのまま使えばOKです。

例えば、「プリンター」「掛布団」などです。

 

ここで「個人用プリンター」「黒い掛け布団」のようにさらに具体的にすると、

サイトで紹介する商品の数が減るのでもっとコンパクトにまとまります。

 

ジャンルを決めることで紹介する商品作成する記事数を絞ることができます。

どれくらい絞るかは自由なので自分で決めましょう。

初めてアフィリエイトサイトを作るのなら強めに絞り込んだ方が良いです。

 

 

STEP2 具体的な商品名や店名を記事タイトルにして記事を書く

 

「Canon プリンター PIXUS TS6330 の機能の解説とレビュー」や、

「アイリスプラザの掛け布団の使用感と口コミ」などです。

 

具体的な商品名で検索した人の検索結果にひっかけることが目的です。

タイトルに商品名を書くサイトは少ないので、検索上位に表示できる確率が上がります。

 

大体は「商品名+レビュー」「商品名+口コミ」で作ればOKです。

 

ここで稼げるキーワードを見つける方法を知っていればより確実な収益を期待できます。

キーワードを見つけるためのテクニックや考え方については以下の記事で解説しています。

 

また、セールスライティングのスキルがあれば稼ぎを最大化できます。

セールスライティングとは、記事を読んだ人にその商品を買いたいと思わせる技術です。

 

セールスライティングについてはこちらの記事で簡単に解説しています。

 

 

STEP3 アクセスが来るまで待ちましょう

 

グーグルは一定以上の信頼性があるページしか検索結果に表示しません。

その信頼性は、投稿された記事やユーザーの動きから決めていると言われています。

 

ミニサイトは記事数が少ないので、グーグルから評価されるまでに時間がかかります。

検索結果に反映されるまでに3か月くらいはかかります。

 

それまでの間、記事の書き直しやセールスライティングの練習をしながら待ちましょう。

記事の完成度に自信があるのなら別のサイトを作るのもアリです。

 

 

まとめ

 

アフィリエイト型ミニサイトは、大手通販サイトの商品で作ります。

具体的な商品名を検索する人たちをターゲットにして購入につなげます。

その商品のことを詳しく知りたい人に役立つページを意識して作成しましょう。

 

ASPの案件は競争が激しいのでミニサイトで稼ぐのに向いていません。

ASPの案件で稼ぐには大きなサイトを作る必要があります。

 

ASPの案件は高単価なものが多いですが、つられないようにしてください。

アフィリエイト歴数年の猛者やアフィリエイト企業と戦っても勝てませんからね。

 

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